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リーガには沢山の安宿も高級のホテルもある。私たちは Old Town Hostel という Kaleju 通り
にある安宿を探してみた。それはバス・ターミナルに近い。しかし、名前が書いてなくて、ただユースのシンボルが
かけてあったところに入ってしまった。中には、「Old town 何とかかんとか」が書いてあったから、これがあってると思った。
しかし、それは Vaļņu 通りに面しているホステルで、行きたかった場所と違うと気づいた。
そのホステルのロビーはまだ工事中だったが、実はそのホステルはかなりいい場所だった。4階建ての幅が狭いビルには
一階ずつ一つの大きいスリーピング・ルームがあった。それはドーミトリーで、一泊は一人で 5 ラッツ(1000円)だけかかる。
地下には共用キッチンがある。コーヒーとお茶は飲み放題で、無料。私たちはダブルに泊まりたかったが、ダブルがなかった。
しかし、人が少なかったから、二人で6人部屋に泊まることができた。だから一人で 5ラッツではなくて7ラッツを払った。
部屋ずつ、トイレとシャワーがある。場所はすごく快適だ:バス・ターミナルとショッピング・モールは徒歩で3分だけ、
そしてリヴォニア広場は5分だけ離れていて、近辺には沢山のバーとレストラン、そしてスーパーとインターネット・カフェーもある。
住所は持っていないが、そのホステルはわかりやすい:バス・ターミナルから出て旧市街方面のトンネルを通過して
Vaļņu 通りを真直ぐたどっていくと、ホステルは数メートル後左側にある。国際ユース・ホステルの
サインがのっている旗があるから分かりやすい。
他の安くて旧市街に近いホステルとホテルもある。とにかくリーガでいい宿泊所をみつけるのは全く問題ではない。
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