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ポズナンは第二次世界大戦のときにも戦後時代にも大損害を受けてしまって、「灰色の都市」になってしまった。
しかし、数年前の状況と比べると、ポズナンはかなり綺麗な町になった。上述どおり、中心には
Stary Rynek (旧市場広場)が広がって、その真中には大きい市庁舎と近代的かつ
醜い建物が立っている。
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旧市場広場の古今の組合せ
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その旧 Ratusz (市庁舎)は13世紀に建築されたものだが、いつか完全に壊れてしまった。
現在に見える建物は16世紀の中期に築かれて、明らかにルネサンス様式だ。だが、これも再建されたものだ。
実はこの華麗な市庁舎は第二次世界大戦のときに崩壊された。今では旧市庁舎には
ポズナンの市史博物館などが入っていて、その中に華々しい天井画がみえる。
外側には大きい時計があって、毎日の昼ごとに二頭の雄ヤギが出てきて角を使って相手をひっかける。
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ポズナンの大きい旧市場広場
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旧市場広場には中世期のときの民家が並んでいる。その民家は社会主義時代にぼろぼろになってしまったが、
最近修理された。だからこの広場を観光するのは楽になった。それに加えて、沢山のカフェーとレストランが
ある。広場の真中には旧市庁舎ばかりではなく、Wielkopolski Muzeum Wojskowe (大ポーランド軍事博物館)もある。
そして広場の近辺には大きい Muzeum Narodowe (国立美術館)がある。
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旧市庁舎のディテール
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実は旧市街ばかりではなく、中心からやや離れているヴァルタ川の中にある
Ostrów Tumski (大聖堂島)はポズナンの最古の地区だ。
そこには二つの塔のある katedra Poznański (ポズナン大聖堂)が立っている。
この10世紀以来作られた建物はポーランドの最古の教会だが、オリジナルの大部分は崩壊されてしまった。
唯一の10世紀から残った部分はクリプタという地下礼拝堂の一部だ。ポズナン大聖堂は旧市場広場から
西へ約1キロぐらい離れているところにある。教会の塔は大きいから、遠くから見える。
ポズナンには全然綺麗ではない市区がまだたくさんある。しかし、旧市街は小さいが、それでもポズナンへ行くのは
価値のあるものだ。
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