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上述通り、コシツェの名所は特に幅が広い Hlavná (メインロード)の左右の地区に密集している。
そのメイン・ロードは歩行者専用通りで、旧市街の中心部に二つの通りに分かれている。その二つの通りの間には様々の
建築的なアトラクションが立っている。その内、Štátne divadlo (国立劇場)がある。
その建物は19世紀後期に築かれたもので、ハプスブルク家の領地によくみえる建築様式を示す。その建物は相変わらず
劇場として使われている。劇場の後ろ(北)には18世紀のペスト記念塔がある。
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コシツェの国立劇場
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劇場の前に立って後ろを見ると、Dóm sv. Alžbety (聖エリーサベト大聖堂)が
見える。この大聖堂の建築は1506年に完了されたもので、スロヴァキアの最大な教会だ。後期ゴシック様式の
大聖堂を築くのは150年間以上かかった。細かい内装と外壁を見ると、何でそれはそんなに長くかかったのは
分かるようになる。クリプタという地下の礼拝堂にはトランシルバニアの皇子、
Ferenc Rákóczi II. (侯爵フェレンツ・ラーコーチ2世)の墓がある。
ラーコーチは1703〜1711までの反オーストリアの蜂起を指揮した。オーストリアはその後ラーコーチを
逮捕してオスマン帝国に追放して、彼がそこで1735年に亡くなった。ラーコーチは現在にもハンガリーの国民英雄だ。
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自由広場から撮影した大聖堂と塔
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劇場と大聖堂の間には Urbanova Veža (町の塔)が立っている。この塔は14世紀に
作られたものだ。大聖堂の南側には長い Nám. slobody (自由広場)が広がっている。
広場の上には小さい Kaplinka sv. Michala (聖ミハエル礼拝堂)というゴシック様式の
教会がある。その隣にはガラスの屋根に覆われている地下の発掘所が見える。もっと南へ進むと、左右の建物は段々
新しくなる。賑やかなメイン・ロード沿いには、無数のカフェーとレストラン、そして小さな店が並んでいる。
特に大聖堂の東にある横町を歩くのはお勧めだ。あそこの狭い通りには沢山の面白い家、そして一つの
Synagóga (シナゴーグ)などがある。
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聖母マリアの教会
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その他の旧市街の地区は同じように見応えのある場所で、散歩したいという気持ちを起こさせる。旧市街の西部は
中心より落ち着いたところで、聖母マリア教会とドミニカン教会(上の写真の背景に見える)などの建物がある。
それに加えて、コシツェには沢山の博物館がある。一番大きくて有名な博物館は
Východoslovenské múzeum (東スロヴァキア博物館)と呼ばれて、二軒の
メイン・ロードの北端にある建物を占めているところだ。その博物館のハイライトは1935年に偶然に見つけられた
金貨の宝物だ。それ以外には技術博物館とラーコーチ博物館がある。ラーコーチに捧げられている博物館は
オスマン様式の建物の中に入っていて、その建物はオスマン帝国からコシツェへ運ばれた。ちなみに、
月曜日はコシツェを観光するためにあまり良くない日だ。全ての博物館はその日に閉鎖してしまう。
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劇場の前にあるリズミカル噴水
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北部のメイン・ロードの真中には小さい運河が流れて、その運河は夜にライトアップされている。その運河は
劇場まで流れて、その前に緑の公園の中で大きい噴水がある。噴水の傍にはスピーカーが置いてあって、水は
拍子に合わせて溢れ出ている。印象を強化するためには色彩が豊富なライトもある。趣味がいいか悪いかいえないが、
この町は本当に頑張っているとの証拠だ。
ブラチスラヴァは同じように面白い町だが、コシツェはスロヴァキアの首都より小さいので雰囲気はブラチスラヴァより
いいと自分で感じた。数日間スロヴァキアを旅行する時間があったら、この町は必見の場所だ。
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