トルコ:イスタンブール ⑵

第1日 | 第2日: イスタンブール | 第3日

トラブゾンへのバスは午後3時出発したので、徒歩で町を歩く時間がたくさんあった。しかも、スルタンアフメットの付近に泊まると、イスタンブールの一番有名な名所はほとんど全部歩ける距離にある。その一つは、トプカプ宮殿だ。だが、トプカプ宮殿の会計に行ったとき、ショックを受けた。観光客の行列の長さは百メートル以上だった。しかも、入場料金は大変に高くなってきた。宮殿の入場料金は1千円で、中に入っているハレムも宝物館も入場料金は一つずつ1千円だ。要するに全部を見たい人は3000円を払う。1995年には、全てを含む入場料金は500円だった!!!今回は待っている人がたくさん過ぎて、宮殿の範囲は広いので見るのは時間がかかるものだから、トプカプ宮殿の訪問を延長した。続いてアヤ・ソフィアという博物館になったモスクのほうへ行くが、それとも同じだ:待ってる人が多くて、入場料金は1000円になった。

スルタンアフメットという壮麗なモスクの細部

スルタンアフメットという壮麗なモスクの細部

アヤソフィアの場合には、学割があったが、現在には講師が一緒に入らないと学割がもらえない。それはかっこ悪いが、観光客はその入場料金を躊躇せずに払うので仕方がないでしょ。待っている人が多すぎたので、まずズルタンアフメットというイスタンブールの一番大きなモスクに入った。入場は無料だ。入り口と出口の前には絵葉書を売る人が多い。非常に綺麗のはそのモスクの中庭と絨毯が敷かれている内部だ。内部の天井は丸屋根と半球形の丸屋根の組合せで、膨大なシャンデリアはほとんど床まで届く。壁には、大きなアラビア字の飾り文字が書いてあり、脱臼するほど首を伸ばさせる美しさだ。

時間が残ったので、ボスポラス海峡沿いに散歩した。石ばかりのある海岸には、沢山の人は泳いだり魚を釣ったり衣類を洗ったりなどをする。水に遊ぶ女性たちもいたが、その女性達は当然に普通の洋服を着て水に入る。散歩の後、ゆっくりバス・ターミナルへ行ってバスを捜した。トラブゾン行きバスはトルコの標準的なバスだった。かなり近代的で大きなバスだ。ちなみにトルコのバスはやっと禁煙になった。7年前には、乗客は必死にタバコを吸ったので大変だったが、それは今厳禁になった。私達以外、約15人の乗客しかいなかった。だが、出発した後にそのバスはイスタンブールであちこちに行って満席になるまで乗客を拾い集めた。それは1時間以上かかった。次にイズミトという100キロぐらい離れている町の大きなバス・ターミナルに止まった。トルコの遠距離バスには、いつも乗務員がいて、休憩場に止まった後にぷんぷんくさい香水を手に垂らして水を配って休憩の時間を発表するなどの任務を果す。

この場合には、その乗務員は不機嫌の顔をした女の人だった。だが、休憩のときに段々仲良くなってきた。彼女は乗客の18歳の女の子を招待した。その女の子はイスタンブールでかなり立派の高校の学生で、一応英語で話せた。そしてトラブゾンには親戚がいるのでそのバスに乗った。知り合った以来に毎回休憩したとき一緒にお茶して話した。乗務員は一緒にいたので、お茶もコーヒーも無料だった。夕方にある休憩場でで30分の休憩時間があったので食堂で夕食を食べた。野菜や豆、チキンとご飯の盛り合わせを食べた。食堂の食べ物だったのでややまずくて、二人で500円になったというのはトルコで比較的に高い。

動き方

イスタンブールからトラブゾンまで列車がない。バスなら、所要時間は約17時間で、運賃は約2500円だ。距離は1100キロで、そう考えると非常に安いだろう。遠距離バスは普通に2時間に一回短くとも10分止まり、4時間に一回レストラン・トイレ・喫茶店などがある休憩場で30分ぐらい止まる。厳禁ではないが、トルコのバスには靴を脱がすのは避けたほうが良い。不文律みたいなことだ。

宿泊所

バスの中で…便利ではないが、一石二鳥だろう。

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